高齢者住宅表彰 3月末まで募集 高経協
住宅新報 2015年1月13日 号 9面
高齢者住宅経営者連絡協議会(高経協、森川悦明会長)はこのほど、優れた高齢者住宅を表彰する「リビング・オブ・ザ・イヤー2015」の開催概要を発表した。同制度は昨年からスタートし今回が2回目。対象となる高齢者住宅は、特別養護老人ホームや有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅などジャンルは問わない。更に、今年度は開設時期も問わない。
1事業者1ホームのエントリーとし、3月末まで募集する。その後、書類審査や現地見学審査などを経て10月15日に公開プレゼンのもと大賞を決定する。
この表彰制度は、高齢者住宅の品質・安全の向上、業界発展に寄与することを目的に14年からスタートした。第1回の大賞は、福岡県太宰府市の住宅型有料老人ホーム「アクラスタウン」が受賞した。





















