リノベる 第三者割当増資を実施 資本金増で基盤強化 新規出店加速へ
住宅新報 2015年1月6日 号 7面
中古マンションのリノベーション事業を展開するリノベる(東京都渋谷区)はこのほど、第三者割当増資による資金調達を実施した。資本金を増強し経営基盤を強化すると共に、新規出店などを進めるのが目的。
割当先は三井住友海上キャピタルや三菱UFJキャピタルなど、ベンチャーキャピタルを中心とする7社。増資分を一部組み入れたことで、リノベるの資本金は5500万円から2億4000万円となった。このほか、ウェブマーケティングの強化や人材拡充、新規出店などに充当する。資金調達額は非公表。
リノベるは不動産仲介業者や買取業者、建築業者等で構成するネットワークを運営。消費者向けに、中古マンション購入の仲介から住宅ローン組み、リノベーションをパッケージにしたワンストップサービスを手掛けている。現在全国15都市で事業展開しており、加盟店は約230社を数える。























