アーバネットコーポ 立体アートコンペ 最優秀賞決定 エントランスに作品展示
住宅新報 2014年12月23日 号 5面
アーバネットコーポレーションはこのほど、新築マンションのエントランスを飾る立体アート作品を学生から募集する「アート・ミーツ・アーキテクチャー・コンペティション(AAC)」の最終審査結果を発表した。
最優秀賞には、井田大介さん(東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻)の「UNTITLED」が選出された。
井田さんは、「この大きさ(高さ1.85メートル、横幅1.85メートル、奥行き0.8メートル)で作りたいと考えていたが予算がなく作れなかった作品。今回、制作費を支給してもらい形にすることができたので、とてもうれしく思っている」と話した。






















