「エンディングノート」で高齢者の将来設計手助け プランナー養成で講座
住宅新報 2014年12月23日 号 4面
遺品整理士認定協会の関係団体、一般社団法人エンディングノートプランナー養成協会(北海道千歳市、木村榮治理事長)はこのほど、高齢者の将来設計・ライフプランを手助けする専門家「エンディングノートプランナー養成講座」を開講した。
エンディングノートは、「遺品整理で面倒をかけたくない」「入院や介護など、もしものときの希望を家族に伝えたい」「自分が亡くなったあとの希望を聞いてもらいたい」との理由で、数年前から全国的に認知されるようにな
ったが、実際に書いている人はまだ数%に過ぎないという現状がある。





















