パラオのホテルが30周年 東急不、水上バンガローも
住宅新報 2014年12月23日 号 4面
東急不動産の子会社・パシフィックアイランドディベロップメント社が所有・運営するリゾートホテル「パラオパシフィックリゾート」(パラオ共和国、160室)がこのほど、開業30周年を迎えた。これを機に、ミクロネシアでは初の水上バンガローの建設に着手、7月に開業する。
同ホテルは「自然保護と開発の両立」を掲げ前面の海を再生。また、建物は屋根の高さをヤシの木より低く設計し、自然景観を生かした。
水上バンガローは20年ぶりの増築。独立型の5棟5室で、客室面積は約89m2(屋内53m2、屋外36m2)。





















