防災用品完備のリパーク 大宮駅そばに開設 三井不リアル
住宅新報 2014年12月16日 号 7面

ラジオや災害用トイレなどを完備した
三井不動産リアルティはこのほど、災害対応を強化した「三井のリパーク」を埼玉県大宮市にオープンした。非常用電源を備えたソーラーLED街路灯のほか、リパークとして初めて防災用品を完備した。地域社会に貢献する駐車場づくりの一環。
当該駐車場は、「三井のリパーク」大宮桜木町1丁目第3(さいたま都市計画事業大宮駅西口)。JR大宮駅から徒歩5分の立地。
ソーラーLED街路灯は日照時に太陽光発電を行い、蓄電された電力で夜間に点灯。停電時も使用できる上、非常用電源を装備しているため携帯電話の充電やラジオの視聴も可能だ。今回は更に、その足元のキャビネットに防災用品を設置。救急用品やラジオ、アルミ製ブランケット20人分、災害用トイレ30回分を備えた。























