日本土地建物 平松哲郎新社長に聞く 進取の気性、信頼大切に 10年先見据え新たな展開
住宅新報 2014年12月16日 号 5面

日土地・平松新社長
――長年、金融業界に携わってきました。不動産業の印象は。
「金融と不動産は表裏一体の関係だと思う。銀行に入れば必ず不動産のことは学ぶ。30年以上にわたる銀行生活の中で、不動産に接する機会はとても多かった。その流れの中で、社長業を含め1年半ほど日新建物で実際の不動産事業に携わり、開発や仕入れなど〝生の不動産業〟を味わうことができた。今後の展開に大いに生かしていきたい」
――日新建物との事業統合で、更にスケール感のある会社になりました。





















