東急プラザ渋谷、3月閉館 道玄坂一丁目再開発で
住宅新報 2014年12月16日 号 4面
東京・渋谷駅西口前で親しまれてきた老舗商業施設「東急プラザ渋谷」が渋谷道玄坂一丁目地区の再開発事業のため、15年3月22日で49年の歴史に幕を閉じることが決まった。東急不動産が発表した。
60年6月に複合商業ビルとして開業。地下2階地上9階建ての建物(延べ床面積1万6386m2)で、現在は約90店舗が入居している。閉館に向けて「特別セール」「49年ありがとうメニュー」「開業当時からのギャラリー展示」などの記念イベントを行う。
閉館後は、隣接地と共に「道玄坂一丁目駅前地区再開発計画」(組合施行)として、地下4階地上18階建て(延べ床面積約5万9000m2)の複合機能建物に生まれ変わる。開業は18年度の予定。





















