「大手町1丁目2」で方針 三井物産・三井不
住宅新報 2014年12月16日 号 4面
三井物産と三井不動産はこのほど、東京都千代田区大手町一丁目2番地区で進めている一体開発事業の整備方針を決定した。同地区にある三井物産本社社屋の建て替えと共に両社が共同で大規模複合オフィスビルを建築するもの。事業は、東京圏の国家戦略特別区域の特定事業としての手続きを進める。
この事業は敷地面積が2万900m2で、30階建てと41階建ての事務所、店舗、多目的ホール、ホテル、地域冷暖房施設などで構成する超高層ビルを建設する。延べ床面積は合計約36万1000m2。19年度に竣工の予定。
整備方針では(1)大手町エリア最大規模となる緑地空間を含む約6000m2の空間を整備、(2)多様な交流機能の整備による賑わいの創出、(3)地域冷暖房供給施設の更新とバリアフリー歩行者ネットワークを構築など―を掲げている。





















