東上沿線最大級商業 富士見市に4月開業 三井不 「ららぽーと」
住宅新報 2014年12月9日 号 4面
三井不動産はこのほど、埼玉県富士見市山室1丁目で開発中の広域集客の大型ショッピングセンター「三井ショッピングパークららぽーと富士見」を15年4月10日に開業すると発表した。
現地は市役所や文化会館のある富士見市の中心地で富士見川越バイパス沿い。敷地面積が約15万2000m2で、ワンストップショッピングが実現できる293店舗(店舗面積約8万m2)で構成。東武東上線エリアで最大級の商業施設となる。「人・モノ・文化が交差する新拠点~CROSS PARK(クロスパーク)」をコンセプトに、空間、コミュニティ、体験、ショッピングを通じて「人が交流する」新たな『ららぽーと』を目指す。
同社の広域集客型商業施設としては、10月に開業した「ららぽーと和泉」(大阪府和泉市、218店舗)に続く全国13番目の施設となる。





















