コミュニティからマンションを考える 未来ミーティングに340人 三井不レジ 「フリマ」などの提案も
住宅新報 2014年12月9日 号 4面
三井不動産レジデンシャルと三井不動産レジデンシャルサービス、サスティナブル・コミュニティ研究会はこのほど、東京・日本橋の日本橋三井ホールで11月26日に開いたマンションの未来について語るシンポジウム「Mirai Mansion Meeting」での話し合いや提案の概要をまとめた。イベントには約340人が参加し、コミュニティの視点からマンションの未来を考えた。
まず「未来の都市をマンションから考える」セッションでは、建築家の藤村龍至氏、三井不動産レジデンシャルの藤林清隆社長、三井不動産レジデンシャルサービスの岩田龍郎社長が登壇。マンションにおけるコミュニティの可能性と未来について、「コミュニティの経年優化はマンション価値を高める」「コミュニティ意識の高まりは震災が契機である」ことなどを語った。
次に「マンションの新しいとらえ方」セッションでは、チャイルドボディセラピストの蛯原英理氏、チームラボ代表の猪子寿之氏、issue+design代表の筧裕介が登壇。フリートーク形式で、「隣人から始めるコミュニティ形成」や「コミュニティから発想するマンション」について話し合った。





















