東急リバブル 接客用のITツール導入 ゲーム感覚でヒアリング
住宅新報 2014年12月2日 号 7面

住み替えの検討時期をアイコンから選ぶ
東急リバブルは接客ツールとして、〝直感的に、楽しく〟回答できるアンケートシステム「ファンケート」を一部店舗に導入した。
ファンケートはGFL(東京都目黒区)が開発した、タブレット端末を利用したシステム。画面の質問にゲーム感覚で答えていくと、潜在的なニーズが浮き彫りになるよう設計されている。
東急リバブルでは不動産売買向けにカスタマイズされたものを、iPadを通じて接客時に活用。購入・売却・買い替えの選択肢を起点に、検討の期間や理由、現在の生活スタイル、希望条件などに関する多数の質問に、アイコンをタップしたりダイヤル式のつまみを移動させたりしながら回答する(写真は一例)。営業担当者と顧客が共同で操作するなど、コミュニケーションを取りつつ購入や売却のイメージの共有を図る。























