丸の内で3棟一体建て替え 三菱地所、銀行協、みずほFが計画
住宅新報 2014年12月2日 号 4面
三菱地所は11月27日、千代田区丸の内一丁目の銀行会館、東京銀行協会ビル、みずほ銀行前本店ビルを、「仮称・丸の内1-3計画」として、全国銀行協会、みずほフィナンシャルグループとの3者共同事業で一体的に建て替えることに合意したと発表した。同社はビルの共同所有者、プロジェクトマネージャーとして事業を推進する。
計画地は、大手町・丸の内・有楽町地区まちづくりガイドラインで金融・情報軸に位置付けられ、再整備することで国際金融拠点機能の一層の強化を図る。今後、行政などの協力を得ながら計画を進め、16年度下期に建物の解体工事に着手する予定。なお、現況は次の通り。
銀行会館=敷地面積約1421m2、地上8階地下4階建て(延べ床面積1万8052m2)、築49年▽東京銀行協会ビル=同2890m2、地上19階地下4階建て(同3万2575m2)、築21年▽みずほ銀行前本店ビル=同6925m2、地上15階地下5階建て(同7万5994m2)、築41年





















