ネクスト 業者間流通の新システム 来春めどにスタート
住宅新報 2014年11月25日 号 7面
ネクスト(東京都港区)は15年春を目途に、物件情報の業者間流通サービスの構築を進めている。元付け会社と客付け会社による売買・賃貸物件のやり取りを、メールなどのITを活用してスムーズに行うシステムを想定。不動産流通機構が運営するレインズに近いイメージだという。
最大の特徴は、情報更新の回数を多くすることによる「リアルタイム」性。HOME’S会員に対するヒアリングで、これに対するニーズが高かったことから重視したという。
このほか会社単位ではなく、営業社員単位でやり取りできる仕組みも備える予定。「物件情報をたくさんもっている営業マンと優先的にやり取りしたい、といった要望に応える」(同社)狙いだ。























