契約進捗率は順調 フージャース 9月中間決算
住宅新報 2014年11月25日 号 5面
フージャースホールディングスの15年3月期第2四半期(中間)決算は、下期に引き渡しが集中しているなどの関係から、減収減益となった。
売上高122億6000万円(前年比28.2%減)、営業利益11億9000万円(同69.5%減)、経常利益10億円(同72.8%減)、四半期純利益9億2000万円(同59.0%減)だった。
主力の不動産販売事業は、今期引き渡し計画1500戸に対し、上期の引き渡しは458戸(30.5%)にとどまったが、契約戸数は1081戸(72.1%)となっており、順調に推移する結果となった。また、マンション管理事業を開始して10年が経過し、管理戸数は1万戸まで積み上がっているため、「今後は大規模修繕工事なども受注し、収益を上げていきたい」としている。





















