Aライフサポート 宅配企業と提携拡大 セキュリティ保ち利便性向上 留守でも各戸玄関まで配達
住宅新報 2014年11月25日 号 5面

左がオートロックと連動した「スマート鍵システム」
Aライフサポート(東京都千代田区)は、イオンネットスーパーが商品を届ける際、購入者が留守であってもオートロックを解錠し、各戸玄関前まで配達、留め置きすることを可能にするサービスを提供している。同社はこのほど、同サービスの提携先を拡大し、サービス名を「直達(ちょくたつ)」とした。
今回、食材の宅配などを行う「大地を守る会」やコープネット事業連合と提携。同サービスを提供する。今後、ウォーターサーバーや食事を宅配する企業など、提携先を拡大し、今後3年で1000棟の導入を目指す。
同サービスは、配送時間に在宅しなければならないことに不便を感じているが、オートロックの暗証番号を教えることや鍵を渡すことを嫌うユーザーのニーズに対応したもの。マンションのオートロックシステムに連動した「スマート鍵システム」を活用し、一定の時間のみ有効な暗証番号を提携業者に伝え、提携業者はその番号でオートロックを解錠することができるもの。一定のセキュリティを確保しつつ、居住者の利便性を向上させることができる。





















