ドーハ100キロマラソン 日本代表で出場 住友不グループの能城さん
住宅新報 2014年11月25日 号 4面
住友不動産グループの住友不動産エスフォルタ社員の能城秀雄さん(37)が11月21日、ウルトラマラソンの世界選手権「2014IAU100kmワールドチャンピオンシップカタール(ドーハ)大会」の日本代表として出場した。
能城さんは13年の世界ランキング2位の実力者で、01年から06年まで世界大会に出場し、個人、団体戦で活躍。08年に、フィットネスクラブ運営を手掛ける住友不動産エスフォルタに入社。13年までは国内のサロマ湖100キロ大会に専念するため、世界選手権は辞退していた。
現在は、同社が指定管理者として管理運営を受託している葛飾区の運動施設「葛飾区温水プール館」の副館長。月3回程度、葛飾区総合スポーツセンターで「マラソン完走塾」の講師として技術指導も行っている。100キロ(400メートルトラック)のアジア記録(6時間52分51秒)保持者でもある。





















