共用部LEDをリース 東急コミュ 管理組合に収支改善も
住宅新報 2014年11月18日 号 4面
東急コミュニティーはこのほど、管理受託マンションの収支改善を可能にする共用設備リース事業を開始した。第一弾は「共用部LED照明リース」。共用部照明を消費電力の少ないLEDに切り替えることで、管理組合の収支改善に寄与できると判断した。
削減した電気料金でリース料金を吸収できるほか、リース期間終了後に電球や器具を無償譲渡するため、電気料金削減効果は耐用年数分継続される仕組み。同社によると、総戸数50~60戸のマンションで、5年リース契約の場合で試算すると、LED電球の一般的な耐用年数である10年で最大30%の費用削減効果が期待できるという。





















