住宅リフォーム事業者団体・MKSが記念シンポ 「業界の自治でお手本に」 「すべて保険でステイタスを」
住宅新報 2014年11月18日 号 4面

記念シンポジウムの会場風景
マンション計画修繕施工協会(MKS、坂倉徹会長)は11月10日、9月に国土交通省・住宅リフォーム事業者団体登録制度の第1号登録を受けたことを記念して、東京・大手町の大手町サンケイプラザで会員社を対象にした「住宅リフォーム事業者団体登録制度に期待するもの」と題した公開シンポジウムを開いた。
坂倉会長は冒頭、「団体として重い責任を果たし、期待に応える事業を進めていきたい。今回の登録制度の浸透と各企業での活用を期待したい」とあいさつした。
シンポジウムは、国交省住宅局の林田康孝住宅生産課長、NPO法人全国マンション管理組合連合会・山本育三会長、日本マンション管理士会連合会・親泊哲会長、マンションリフォーム技術協会・田邊邦雄会長、弁護士の篠原みち子氏、MKSの中野谷昌司氏がパネリストとして登壇した。各氏の主な発言骨子は次の通り。





















