日本住宅流通、大和G東京本社ビルに移転 グループ内連携深化へ 相続コンサルに注力
住宅新報 2014年11月11日 号 7面
大和ハウスグループの日本住宅流通(本社・大阪市北区)が10月下旬、大和ハウス工業の東京本社ビル内に東京支社を移転した。売買仲介や買い取り、販売代理など幅広く事業を手掛ける同社の今後の展開について、間宮昭次執行役員に話を聞いた。
移転を機に、グループの各セクションと「戦略的に協調していく」と話す間宮執行役員。その際重視するのが、CRM(カスタマーリレーションシップマネージメント。顧客との関係を継続的に築き満足度を高め、企業価値向上につなげる手法)の観点だという。
顧客をリレーしていく過程で、売買仲介をはじめ中古ストック関連の事業を手掛けるのが同社。例えば「リフォームに伴う形での仲介のオファーを得やすいよう、グループ内で機能的な連携を深める」と話す。























