マンション利益率向上 大京・第2四半期
住宅新報 2014年11月11日 号 5面
大京の15年3月期第2四半期(中間)連結決算は、マンションの竣工戸数(16棟・945戸)が前年同期(28棟・1476戸)に比べ少ない計画であったことに加え、前年同期に負ののれん発生益の計上があったことなどにより、減収減益となった。マンション利益率は、前年同期比3.8ポイント増加し24.2%となっている。
売上高1263.6億円(前年比18.5%減)、営業利益9.5億円(同85%減)、経常利益4.1億円(同92.7%減)、四半期純利益13.8億円(同88.1%減)だった。
セグメント別の売上高と営業利益は、開発事業が358.2億円(同304.8億円減)で損失12.3億円(同33.1億円減)、管理事業が742.9億円(同0.7億円減)で利益31.6億円(同16.3億円減)、流通事業が176.6億円(同12.6億円増)で利益6.4億円(同4.7億円減)となった。





















