仲介の減益で減益 住友不販 9月中間決算
住宅新報 2014年11月11日 号 4面
住友不動産販売の15年3月期第2四半期(中間)連結決算は、主力の仲介業務で営業減益となったのが響き減益となった。売上高は311億8800万円(前期比6.1%増)と伸びたが、営業利益は49億1900万円(同20.5%減)、経常利益が50億5500万円(同18.4%減)、四半期純利益が31億9600万円(同15.3%減)だった。
仲介業務は取扱件数1万6877件(前期比2.9%減)、取扱高5102億円(同6.2%増)で売上高は249億4800万円(同1.7%増)となったが、原価負担増などで営業利益は57億2200万円(同17.8%減)だった。





















