増収だが経常減益 東急不HD 9月中間決算
住宅新報 2014年11月11日 号 4面
東急不動産ホールディングスの15年3月期第2四半期(中間)連結決算は、都市事業、住宅事業が伸びた一方で、仲介事業などが減速し、東急不動産14年第2四半期連結決算との比較で経常益は微減となった。
売上高は3223億円(前期比9.6%増)で、営業利益が249億円(同0.8%減)、経常利益が195億円(同2.8%減)、四半期純利益は112億円(同23.6%増)となった。
セグメント別の売り上げと営業利益は、都市事業が979億円(前期比51.9%増)で利益174億円(同6.8%増)、住宅事業が406億円(同8.0%減)で利益27億円(同107.7%増)、管理事業が640億円(同0.3%増)で利益36億円(同1.6%減)、仲介事業が269億円(同3.3%減)で利益30億円(同20.7%減)、ウェルネス事業が327億円(同11.4%減)で利益7億円(同35.6%減)、ハンズ事業が416億円(同0.8%増)で損失2億円だった。





















