シニアマンションの総合管理で子会社設立
住宅新報 2014年11月4日 号 5面
コスモスイニシアは、埼玉県武蔵浦和駅再開発エリア内で開発を進めているアクティブシニア向け新築分譲マンション「グランコスモ武蔵浦和」(160戸)の入居者サービス、建物管理を担当する100%子会社「コスモスライフサポート」(東京都港区、藤岡英樹代表)を10月29日に設立した。
資本金は3000万円。業務内容は、不動産の総合管理業務、不動産の売買・賃貸借・仲介業務としている。
グランコスモ武蔵浦和は、JR埼京線武蔵浦和駅徒歩4分の立地。地上13階建て。間取りは1LDKと2LDK。専有面積は44~73m2。共用施設としては、1階にレストランやクリニック、大浴場などが設置される予定。レストランやクリニックについては、同社グループが所有・運営し、例えば医師が交換した場合などは、コスモスライフサポートが後任を探し、管理組合の負担はないことになる。





















