NTT都市開発 〝多世代永住型〟提案 マンション サ高住同時開発を積極化
住宅新報 2014年11月4日 号 5面

手前がマンション「ウェリス津田沼」、右奥がサ高住「ウェリス オリーブ津田沼」(完成予想)
NTT都市開発は新築分譲マンションとサービス付き高齢者住宅を隣接地に同時開発する事業を今後、積極的に行っていく。
同社は10年から直営でサ高住を運営。有料老人ホームへの1棟貸しも3棟実施している経験などを生かし、家族の変化に対応する多世代永住型の住まいを提案する。
第1弾として、JR総武線津田沼駅徒歩18分の立地で分譲マンション「ウェリス津田沼」(全58戸)と、サ高住「ウェリス オリーブ津田沼」(72戸)を隣接地に同時開発。11月1日に、分譲マンション「ウェリス津田沼」のモデルルームをオープンした。





















