住宅減速で減益に 野村不HD 9月中間決算
住宅新報 2014年11月4日 号 4面
野村不動産ホールディングスの15年3月期第2四半期(中間)連結決算は、住宅事業で計上戸数を伸ばしたものの価格と利益率が低下したこと、賃貸事業でテナント移転に伴う減収があったことが響き、2桁台の減益となった。
売上高は2430億円(前期比3.5%減)で、営業利益が292億円(同19.9%減)、経常利益247億円(同20.6%減)、四半期純利益が116億円(同33.4%減)だった。
セグメント別の売上高と営業利益は住宅事業が1417億円(前期比1.8%減)で利益111億円(同22.0%減)、賃貸事業が480億円(同3.2%減)で利益131億円(同7.1%減)、資産運用事業が45億円(同38.6%減)で利益23億円(同52.3%減)、仲介・CRE事業が133億円(同0.8%増)で利益31億円(同3.7%減)、運営管理事業が335億円(同3.3%増)で利益20億円(同0.2%増)だった。





















