神戸で日中韓国際会議開く 「高齢化社会の居住問題」テーマに
住宅新報 2014年11月4日 号 4面
日本居住福祉学会(会長・早川和男神戸大名誉教授、事務局・大阪市立大都市研究プラザ内)は10月29~31日、神戸市垂水区のシーサイドホテル舞子ビラ神戸で、中国不動産・住宅学会・中国房地産協会、韓国住居環境学会との共催で、「高齢化社会における居住問題」をテーマとした第12回日中韓居住問題国際会議神戸大会(実行委員長・中山徹大阪府立大教授)を開いた。
参加者は各国の居住福祉分野の学者・研究者のほか、行政、福祉産業の実務者、住宅・不動産関係者ら。日本からは早川会長ら35人、中国は童悦仲・中国房地産協会・住宅不動産学会名誉副会長ら47人、韓国は鄭昌洙・居住環境学会会長ら49人が参加した。
サブテーマは(1)社会的脆弱層に対する居住政策、(2)政府および民間資本が高齢者住宅に果たす役割、(3)高齢者が住みやすい居住区域の構築と建設技術――の3つ。






















