日本橋福徳神社が竣工 三井不、広場も整備へ
住宅新報 2014年10月28日 号 5面

次々と参拝者が訪れる福徳神社
三井不動産が東京都中央区日本橋室町2丁目の日本橋室町東地区再開発計画区域内で建設していた福徳神社(別号・芽吹神社)が竣工、同開発計画は10月23日、全体竣工を迎えた。24日から一般参拝が始まり、次々と近隣から参拝客が訪れていた。
隣地で開発中の「日本橋本町二丁目特定街区開発計画」で、同社は神社と一体となった広場空間「福徳の森」(16年度竣工)を整備することを決めた。日本橋のビル街の一角に、新たな地域コミュニティの核が誕生した。
なお、福徳神社は敷地528m2で、建物は社殿が木造に見える鉄骨造り地上1階地下2階建て、延べ床面積889m2。地下1階は駐輪場、地下2階は防災備蓄倉庫で、地域に貢献する施設とした。





















