小田急グループ「暮らしやすい沿線」で 世田谷・狛江地区を強化 戸別訪問営業で需要対応も
住宅新報 2014年10月28日 号 4面
小田急電鉄、小田急不動産、小田急ハウジングの小田急グループ3社は、世田谷・狛江エリアで住まい・暮らしに関する商品・サービスを拡充させ、「日本一暮らしやすい沿線」の実現を目指す。
サービス付き高齢者住宅や介護付き有料老人ホームなどの様々な住宅商品から、介護サービス、子育て支援サービス、生活支援サービスなどのサービスメニューを取りそろえる。その具体的プロジェクトが今秋から順次始動。沿線に住む人たちの「よきパートナー」として街の活性化も図る。
9月から経堂、成城・狛江エリアを対象に小田急電鉄、小田急不動産、小田急ハウジングの従業員計約300人が戸別訪問営業を開始した。住民の住まい、暮らしに関するニーズを発掘すると共に、悩みごとに対応するもの。既にハウスクリーニングなどの業務を受注しているという。





















