更なる「士」を取得しよう 培った基礎を他受験に生かす
住宅新報 2014年10月21日 号 9面
宅地建物取引士 主任者から移行
法律系資格試験としては最大、20万人近くの人が受験する宅地建物取引主任者資格試験。来年度から宅地建物取引士資格試験と名称が変更される。今年の宅建試験合格者も現取引主任者同様、取引主任者からそのまま宅地建物取引士へと移行できる。士業のスタートだ。
宅建試験では民法を中心とする「権利関係」からの出題が全体の3割近くを占める。大学の法学部では1年生から履修する、日本の私法の大本となる法律であり、その知識を会得しておけば、社会人となってからも役に立つし、人生を歩んでいく上で欠かせない法律といっていい。
























