不動研・3月現在調査 田畑価格、下落幅が拡大 山元立木価格は上昇に転換
住宅新報 2014年10月21日 号 7面
日本不動産研究所はこのほど、14年3月末現在で実施した「田畑価格及び賃借料」調査と「山林素地及び山元立木価格」調査の結果をまとめた。前者は大正期、後者は昭和21年から続く調査。
田畑価格と賃借料は、下落傾向が拡大した。全国平均の普通品等10アール当たりの価格は、田が79万5473円(前年比2.8%下落)、畑が46万1866円(同1.7%下落)となった。下落幅は前年より田で1.1ポイント、畑で0.3ポイントそれぞれ拡大した。
田畑の賃借料は、全国平均の普通品等10アール当たりで、田が1万427円(前年比3.3%下落)、畑が5842円(同1.4%下落)とそれぞれ下落した。下落幅は田で1.9ポイント、畑で0.4ポイント、各前年より拡大した。























