近鉄不動産ほか 京都桂川つむぎの街グランスクエア 販売好調 最終期11月に販売開始
住宅新報 2014年10月21日 号 5面
近鉄不動産、野村不動産、ジェイアール西日本不動産開発、近畿菱重興産、住友商事、長谷工コーポレーションがJR京都線桂川駅徒歩2分の立地で開発している「京都桂川つむぎの街グランスクエア」(431戸)の販売が好調だ。
販売開始後3カ月で、第1期と2期の販売戸数341戸中317戸、約93%(10月10日時点)が契約となった。資料請求は約4100件、来場者数は約1800件。契約者の居住エリアは、54%が京都市内、18%が京都府内、11%が大阪府内、8%が滋賀県内となった。
メーンターゲットを30代前後としていたが、20代と30代の合計が37%、40代が21%、50代が19%、60代以上が23%と幅広い世代が契約する結果となった。





















