住友不など 日本橋交差点角に35階建て 免震構造で来春稼働へ
住宅新報 2014年10月21日 号 4面
住友不動産は10月16日、東京・日本橋の交差点角で進めている大同生命など複数共同事業者との大規模複合開発「日本橋二丁目地区北地区」の概要発表会を開いた。
区域面積約2.2ヘクタールに地上35階地下4階建ての超高層棟「東京日本橋タワー」(完成予想図)と地上2階地下2階の低層棟を建設するもので、延べ床面積は約13万8000m2。都市再生特別地区に指定された事業。先行する超高層棟は来年3月に竣工予定で、地下鉄銀座線・東西線、都営浅草線日本橋駅と直結した業務、商業、多目的ホールで構成する新しいランドマークとして、地域の活性化と防災機能の向上に貢献する。
加藤宏史取締役資産開発事業本部長は、「この事業は大同生命、横浜銀行などとの共同事業で、当社の都心型再開発事業のモデルと位置付けている。2年後に完成する『六本木三丁目』、今後詰める『八重洲地区』につながるプロジェクト」と述べた。






















