アパホテル 十勝エリア初進出
住宅新報 2014年10月14日 号 5面
アパホテルは10月10日、北海道帯広市に「アパホテル〈帯広駅前〉」をオープンした。
アパホテルは現在全国に296ホテルあるが、十勝エリアでは初のアパホテルとなる。同ホテルは、帯広ワシントンホテルを取得し、リニューアルしたもの。
JR根室本線帯広駅徒歩2分の立地。ロビーやエントランスをリニューアルし、全室に40型の大型テレビを設置し、wi-Fi無料接続設備などを導入した。地上10階建てで、竣工は96年6月。全223室でシングル142室、セミダブル51室、ダブル8室、ツイン21室、スイート1室。
現在北海道における同社のホテルは、札幌と今回の帯広のみとなるが、元谷外志雄グループ代表は、「今後、函館や旭川など北海道の主要都市にも展開を進めていきたい」と話している。





















