近鉄不動産 10キロワット太陽光発電を搭載 沿線対象に新商品
住宅新報 2014年10月14日 号 5面

2年で売電収入約800万円と試算する太陽の住まい
近鉄不動産(大阪市)は10月11日から、戸建て住宅「近鉄の10キロワット太陽光発電システム搭載の家『太陽の住まい』」の発売を開始した。
発売に当たり15年1月末まで、キャンペーンを実施。太陽光発電システム搭載の初期費用を通常の7割弱となる、1キロワット当たり30万円で提供する。モデルプランの場合、11.3キロワット発電となるため、通常約500万円が、341万円となる。
現行の制度では、10キロワット以上発電する場合、電力の買い取り価格は32円、買い取り期間は20年となり、20年で約800万円の売電収入となる。キャンペーンを利用し、太陽光発電の初期費用とメンテナンス費用の合計を収入から差し引くと、約430万円のメリットが発生することになる。





















