三菱地所 中小規模テナントに対応 丸ビルに「プレミアフロア」
住宅新報 2014年10月14日 号 4面

高級感のあるエレベーターホールと受付
三菱地所はこのほど、東京・丸の内の丸の内ビルディングのオフィス最上階となる34階をハイグレードフロア「ザ・プレミアフロア丸の内」として開業した。
35坪から103坪まで計11区画のオフィスと高級感のあるレセプション、会議室、ラウンジなどで構成。小規模ながらハイグレードビルにオフィスを構えたいという、グローバル企業や新進気鋭のベンチャー企業のニーズを取り込み、将来有望な企業の丸の内への集積を推進する。9月末時点で9割が内定している。
湯浅哲生常務執行役員は、「大丸有エリアの新たな重点営業策として中小規模のテナントニーズへの対応を掲げている。大口顧客だけでなく、将来が期待される小規模、中規模企業とも一緒に飛躍しようというものだ」と話した。





















