バンコクで超高層2物件 三井不、現地デベと共同で
住宅新報 2014年9月23日 号 4面
三井不動産と三井不動産レジデンシャルは共同出資会社の三井不動産アジア(シンガポール)を通じて、タイの首都バンコクの都心部で2つの超高層マンション事業(計約1330戸)に参画する。
アソークに位置する「アシュトン・アソーク」(50階建て、783戸)と、ラチャテウィにある「イデオQサイアム・ラチャテウィ」(36階建て、550戸)で、共にタイ全国で3位のディベロッパーであるアナンダ社との共同事業。10月から販売を開始し、完成は17年の予定。
これで三井不グループの東南アジアで事業推進中の住宅物件は11件、商業施設・ホテルを加えると計13件となる。





















