東急リバブル 開始2年で1万件突破 瑕疵保証の累計申込件数
住宅新報 2014年9月16日 号 7面
東急リバブルが実施する瑕疵保証サービス「リバブルあんしん保証」の累計申し込み件数が、開始から約2年で1万件を超えた。
同社は12年10月に同サービスを開始した。専任・専属専任媒介契約を締結した売主の物件を対象に、外部の専門家機関が検査を行った上で、引き渡しから1年間の間に見つかった瑕疵の補修費用を最大250万円まで保証する内容だ。当初は首都圏のみとしていた提供エリアを、13年1月には全国に拡大。今年4月からは住宅設備保証の標準化と同時に、国土交通省指定の保険法人が提供する中古住宅瑕疵保険の取り扱いもスタートさせた。
申し込み件数は、8月末時点で1万325件。首都圏の割合が高く、建物種別では戸建てよりマンションのほうが多いという。提案に際し、売主に対しては「付加価値を高めた上での売却」と「取引後のトラブル回避」、買主に対しては「検査済み」「保証つき」に基づく安心感をアピールしている。























