三井不レジ 「WANGAN ACTION」発足 住み続けたくなる街へ
住宅新報 2014年9月16日 号 4面
三井不動産レジデンシャルはこのほど、東京都中央区と江東区を中心とした湾岸エリアの活性化を目的とした「WANGAN ACTION(ワンガンアクション)」を発足させた。地域への愛着を育み、街の新たな魅力づくりを行うことで、暮らしたい街と呼ばれるための価値づくりを実現するのが狙い。
現在進行中のコミュニティプロジェクトは、(1)都市型マルシェ「太陽のマルシェ」の開催(勝どき西町会と共同、13年9月から)、(2)音楽とフットボールが融合する「MIFA Football Park」の開設(新豊洲、14年6月)、(3)食とアートの融合をコンセプトとした「FOODARTS STUDIO KACHIDOKI」の開設(勝どき、14年5月)、(4)「ザ・コーポレートゲームズ東京2014」の開催(14年9月25~28日)、(5)新しいバレイ複合施設「(仮称)チャコット勝どきスタジオ&カフェ」の開設(14年11月)。
同社では、マンションというハード面だけでなく、「豊かな時間」「豊かな心」というソフト面も同時に提供する事業を推進。住み続けたくなる街にするために、食、スポーツ、アート、教育、音楽などの幅広い分野で、住民が楽しみを体験・共有できる様々な活動を支援していく。





















