スタイルアクト首都圏中古マンション騰落率(13年版) 売主別 丸紅が連続トップ 2位に東急不、3位は伊藤忠都市
住宅新報 2014年9月16日 号 4面

売主別首都圏中古マンション騰落率(スタイルアクト13年版)
スタイルアクト(東京都中央区、沖有人代表)はこのほど、売主別の中古マンション価格の騰落率ランキング(13年版、別表参照)をまとめた。13年に首都圏で売り出された中古住戸と01年以降に分譲された新築時の当該住戸の価格を比較して、新築時からの騰落率を算出し、これを売主別(共同事業物件は除く)とマンションブランド別に集計したもの。住戸サンプルは全体で3万8771件。30以上サンプル棟数のあるディベロッパー、マンションブランドを対象にした。
売主別騰落率のランキングは、丸紅(平均中古騰落率1.6%下落)が4年連続の1位となり、以下、2位東急不動産(同2.1%下落)、3位伊藤忠都市開発(同2.3%下落)、4位大成有楽不動産(同3.5%下落)、5位三井不動産レジデンシャル(同3.9%下落)の順だった。東急不動産は昨年(12年版)の5位からランクアップした。丸紅と東急不動産は都心部に供給した物件の中古価格が新築時よりプラスとなったため、上位となった。
また、ブランド別騰落率では、1位ファミール(丸紅旧ブランド)、2位アルス(東急不動産旧ブランド)、3位グランスイート(丸紅現行ブランド)で、昨年と同じ結果となった。現行ブランドだけだと、1位丸紅・グランスイート、2位東京建物・ブリリア、3位野村不動産・プラウドの順。





















