千葉「蘇我副都心」に参画 新昭和商業施設、来春開業へ
住宅新報 2014年9月9日 号 4面
新昭和(千葉県君津市、松田芳彦社長)は千葉市中央区川崎町の蘇我副都心のまちづくりに参画する。「ハーバーシティ蘇我」のスポーツタウンの核施設である「スポーツ&バリューモールGLOBO(グローボ)」の隣接地に、新たなファッションスクエアとして複数のテナントビルを誘致し、魅力ある商業施設を開発するもの。土地所有者のJFEスチール(東京都千代田区)と事業用定期借地権設定契約を締結して実現した。事業開発からテナントリーシングまで新昭和が担当する。
計画地は、JR京葉線・内房線・外房線蘇我駅から徒歩約7分の蘇我副都心スポーツタウンA・B街区で、敷地面積は2万744m2。ここを7区画に分け、アパレル、子供服・用品、紳士服、飲食、コンビニなどの6テナントを誘致して建物を建設する。もう1区画には同社千葉本店と注文住宅事業のモデルハウス2棟を建設する。延べ床面積は5987m2。駐車場(239台)、駐輪場(153台)なども整備する。10月に着工し、開業は15年4月末の予定。
ハーバーシティ蘇我は05年4月に第1期分が開業。現在、「GLOBO」「アリオ蘇我」「ホームズ蘇我店」「フェスティバルウォーク蘇我」などの施設があるが、新昭和の新商業施設はハーバーシティ蘇我の10周年に花を添えるプロジェクトとなる。





















