住友不が再開発エリアで 葛飾区で最大の840戸 金町駅北口 大学、公園と一体の街
住宅新報 2014年9月2日 号 4面

シティタワー金町の完成予想図
住友不動産は年内にも、東京都葛飾区新宿6丁目で区内最大規模となる分譲マンション「シティタワー金町」(全840戸)の販売を開始する。開発地は約1万7000m2で、ここに地上37階建てのタワー棟(700戸)と13階建てのレジデンス棟(2棟、計140戸)を建設する。住戸専有面積は62~84m2。入居予定はレジデンス棟が15年3月、タワー棟は16年3月。レジデンス棟から販売するが、価格は70m2の3LDKで3900万円台からの予定だ。
現地はJR常磐線金町駅北口から徒歩11~12分。葛飾区など官民一体で生活拠点の形成を目指した都市整備が進む、約33ヘクタールの大規模複合開発エリアの一角。周囲には葛飾区の公園、公園運動場のほか、図書館や食堂が利用できる東京理科大葛飾キャンパスがあり、電線地中化や歩道状空地を整備した街並みが特徴。
設計・施工は竹中工務店で、タワー棟は免震構造を採用。敷地内に約3800m2の緑地も整備する。





















