都道府県1団体の連合会に マンション管理士 日管連が組織再編
住宅新報 2014年9月2日 号 4面

親泊哲会長
日本マンション管理士会連合会(日管連、親泊哲会長)は8月27日、東京都千代田区六番町の主婦会館プラザエフで第6回定時総会を開き、現在の組織体制を見直し、今後1年をかけて、都道府県単位で1マンション管理士会とする連合会方式の組織に移行することを正式に決めた。
日管連は6月1日現在、会員48団体(所属マンション管理士が2094人)で構成する。都道府県によってはマンション管理士会が複数存在するほか、法人形態が異なったり、複数の団体に重複加入するマンション管理士がいることなど、組織体制の整備が急務だった。
そのため、第5回総会で親泊会長が「最良の組織再編方式」として都道府県1団体で構成する連合会組織への再編案を提案。日管連では最重要課題として検討を重ね、今年3月13日付で全会員に通達を発信して周知を図っていた。





















