〝不動産屋〟イメージ一新 ディズニーも導入の空間映像 店頭設置で印象残す
住宅新報 2014年8月26日 号 7面

プロジェクションマッピング
「〝街の不動産屋〟のイメージを変えたい」。NIKKEIでは望月真裕代表のこうした考えに沿って、ハード・ソフトを問わず各種施策を繰り出している。横浜店の店頭にこの夏導入した、常設型の「プロジェクションマッピング」(以下PM)はその一環だ(写真)。
PMは、プロジェクターを使って、スクリーンではないものと映像を立体的に合成する空間演出技術。東京ディズニーリゾートや、各種イベント会場などで採用されているという。
NIKKEIは専門家チームに委託し、横浜の風景を織り交ぜた映像を制作。7月より、「横浜スタイル」の立体文字を施工した壁面に映し出している。「顧客は複数の会社に問い合わせをする。その中で、来店したときに『面白い』『新しい』と感じて店舗を覚えてもらう」(同社)狙いだ。
より広い視点では、店舗の外観から不動産業のイメージを一新し〝若い人が憧れる業界〟を目指すという。























