都内高級物件が連続即完 「白金台三丁目」と「自由が丘」 野村不、シニア層目立つ
住宅新報 2014年8月19日 号 4面
野村不動産が販売した都内の高額マンション2物件が申し込み登録ベースで即日完売した。港区の「プラウド白金台三丁目」第1期53戸(7月12~20日受け付け)と目黒区の「プラウド自由が丘」28戸(7月26日から8月2日受け付け)。共に60歳以上のシニア層の出動が目立ち、50代以上が過半数を占めた。
「白金台三丁目」は地下鉄南北線・都営三田線「白金台」駅から徒歩3分の立地で、建物は5階建て(総戸数83戸)。第1期分は専有面積が70~100m2で、価格は8990万~1億7480万円(最多9900万円台、1億1100万円台の各3戸)だった。登録者の年齢は30代25%、40代18%、50代15%、60歳以上42%(平均54.4歳)で、家族数は平均2.5人。職業は会社員33%、役員・オーナー31%、医師15%など、居住地は港区48%、品川区9%、目黒区5%などの順だった。
大通りから1本奥まった四方接道の1000坪超の敷地に3つの庭園を配した。70年の定期借地権付き分譲。入居予定は15年9月下旬。





















