藤澤雅義の賃貸管理 現場中継 (55) 自社メディアのプロモーション戦略(2) マンガ利用し、若い営業に訴求 閲覧数は4割も向上
住宅新報 2014年8月12日 号 6面
連載: 藤澤雅義の賃貸管理 現場中継
今回は、オーナーズエージェント・コンサルティング事業部次長の今井基次が担当します。
前回は、自社メディア(アートプロパティー・不動産業者向け物件情報サイト)を多くの不動産業者に「知ってもらう」ために、お菓子のノベルティを活用したプロモーション戦略の事例に触れました。今回はその後半として、「利用してもらう」ための戦略について解説します。
利用してもらうためには、より「興味をもってもらう」ことが必要です。大前提として、私たちの空き物件を紹介してくれるのは、仲介業者であり、その営業担当者です。一般的に仲介の営業担当者は若い世代が多いため、その世代に抵抗なく意識付けることにフォーカスしました。























