つくばでメガソーラー稼働 タカラレーベン
住宅新報 2014年7月29日 号 5面
タカラレーベン(東京都新宿区)が、茨城県つくば市の房内で進めているメガソーラー事業、「LS(レーベンソーラー)つくば房内発電所」が7月24日、稼働した(写真)。同日、竣工式典が開かれ、同事業関係者やつくば市の市原健一市長などが参加した。
あいさつに立った同社の島田和一社長は、「一昨年の再生可能エネルギー固定買取制度が開始すると共に、新規事業として発電事業をスタートした。昨年8月末に第1弾として栃木県の塩谷でスタートして今回で6発電所目となる。今後の予定も含め、茨城県の案件が非常に多くなっている。つくば市には本業のマンション事業でも大変お世話になっている。引き続き、少しでも社会・地域貢献の一助となれれば」と話した。
市原市長は、「つくば市は環境モデル都市の指定を受けており、再生可能エネルギーを主体にCO2排出量削減のため、様々な取り組みをしている。太陽光発電所が市内に建設されることで、CO2削減に大きく貢献してもらえると考えている」と話した。






















