「住宅産業に医療を、医療政策に住環境を」 8月5日 都内で居住福祉セミナー
住宅新報 2014年7月29日 号 4面
日本居住福祉学会関東支部(鈴木静雄支部長)は8月5日、東京都千代田区平河町のホテル・ルポール麹町で「住宅産業に医療を、医療政策に住環境を」を総合テーマとした関東支部居住福祉セミナーを開く。時間は午後3時から約3時間。早川和男会長(神戸大名誉教授)が学会の取り組みを紹介した後、講演会を行う。演題と講師は次の通り。
「超高齢社会の住まいと住宅政策~福祉との連携によるスマートウェルネス住宅の実現に向けて」を国土交通省安心居住推進課長・中田裕仁氏、「健康と住まいの因果関係を解く」を東京都市大都市生活学部長、健康維持増進住宅研究会普及促進委員長・坊垣和明氏、「ナイチンゲール看護覚書と現代の住環境の課題」をドムスデザイン社長・戸倉蓉子氏とリブラン社長・鈴木雄二氏。
セミナーの後、交流会を兼ねた懇親会を開く。参加費は1人7000円(一般、懇親会費用含む)。また、翌6日は午前10時から板橋区南常盤台の社会福祉法人JHC板橋会を訪問し、板橋地域で精神障害者支援を行っている同法人の30年の歩みと現在の活動について説明を受ける、居住福祉研究集会を開く。





















