データでまるわかり 中古マンション流通シェアランク〈大阪府〉 都心部が〝住宅地化〟
住宅新報 2014年7月22日 号 7面
連載: データでまるわかり
東京カンテイ(東京都品川区)がまとめた「行政区別・中古マンション流通事例数シェアランキング」の第4回は、大阪府を紹介する。
03年から13年にかけてランキングの推移を追うと、大阪市中心部で流通が活発化している様子がうかがえる。
上位2位は、「北摂」エリアの吹田市と豊中市が入れ替わりながら独占。03年時点ではほかにも、茨木市や箕面市など同エリアの市がランク入りしている。千里ニュータウンをはじめ60年代から住宅地開発が進み、ストックが潤沢にあるためだ。
























