「決算」 中古再販の利益率向上 増収大幅増益に インテリックス 5月期
住宅新報 2014年7月22日 号 4面
インテリックスの14年5月期連結決算は、主力である中古マンションのリノベーション再販事業の利益率が改善したことで大幅増益となった。
売上高は263億8100万円(前期比2.1%増)で、営業利益は14億9700万円(同96.6%増)、経常利益は11億3800万円(同256.3%増)、当期純利益は8億1300万円(同356.7%増)。
中古マンションのリノベーション再販事業は、物件の厳選仕入れで販売件数が前期比87件減の1037件だった。その結果、売上高は225億9000万円(同4.0%減)となったが、新築マンション販売やオフィスビルの売却が売上高に寄与。また、リノベーション再販の粗利益率が13.7%(同3.5ポイント上昇)と改善し増益を達成した。





















